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福原のソープで実際に働いてわかったこと

神戸市内にある福原のソープ店で働く前に散々ソープのことを勉強しましたが、百聞は一見にしかずと言わんばかりに実際に体験した方が何倍も情報量が多かったのです。これはもちろんどんな業種にもいえることなのですが、実際に働いてみないと全貌は見えてこず失敗の連続でした。会社を退職してからすぐに兵庫県神戸市の福原へ向かったのですが、実際の福原の街を見て驚愕しました。福原には柳筋という風俗街があり、福原は日本でも屈指ソープ街なのです。ソープ店が風俗街の割合を多く占めており、2割程度が他業種というソープが一番多い街なのです。サイトでもそういうことを下調べしておりましたのある程度は驚かないつもりでしたが、サイトで調べた情報よりもソープ店が多いんじゃないかと思えるほど、密集しておりその景観を見たときには圧倒されてしまいました。もちろんのことですがそれを知ったときは既に福原の風俗街に足を踏み入れていたので逃げられないという気持ちに押し潰されそうになりました。恥ずかしながらその時は逃げ出したくなっており、現実にしがみつこうとしていたのです。友人が程なくして迎えに来てくれたのですが私は戦意喪失しており放心状態だったと思います。友人がこれから自分のお店になる建物に案内してくれ、どういったお店なのか説明してくれました。一通り部屋の説明を終えた後は事務所で運営方法の説明です。税金や給与など難しい話をされて何度も聞き直していたことを覚えています。また、福原のお店も賃貸だったこともあり家賃の話だったり経費に関する部分まで細かく説明を受けました。友人は経営者が交代して何ヶ月かは運営を見てくれると言ってくれたので心強いですが、ずっといてくれるわけではないので正直不安で仕方がなかったです。とりあえず居てくれる期間内に全てを吸収しようと思い必死に働きました。実際友人が居てくれたのは2ヶ月でしたがある程度覚えたつもりでした。初めて自分一人で運営していく事になってから今まで見えていなかった部分が見えるようになってきたのです。それはお店の運営状況とかそういうものではなく、改善点や向上点です。私がこういうお店にしたいと思ったことではなく、運営するにあたってこういうものが必要だ、と思えるようになったのです。私もそれには自分でも驚きました。視野が広くなったと言うか冷静に物事を判断できるようになったのです。

[ 2014-05-22 ]

カテゴリ: ソープ体験談

福原のソープ|神戸OLコレクション